Thursday, May 11, 2017

  トルコ音楽の夕べ Turkish Classical & Traditional Music 



トルコのアーシュク(吟遊詩人)の長竿の撥弦楽器であるサズと歌の石田みか、トルコ古典音楽やスーフィ音楽に使われるネイや羊飼いの笛と呼ばれるカヴァルといった斜めに吹く笛の石田秀幸、インドから西アジア/中近東の打楽器を操る立岩潤三による、トルコ古典音楽/トルコ民謡のライブ。演奏だけではなく楽器解説や音楽解説もしっかりと盛り込んだ形になる予定です。

~~~出演者について~~~
石田秀幸(ネイ、カヴァル)
2003年よりイスタンブールに一年間滞在し、トルコのスーフィーの葦笛「ネイ」をアイチャ・エンギン氏より、またバルカン半島からトルコ周辺に分布する羊飼いの笛「カヴァル」をトルコ国営放送のオスマン・アクタシュ氏、ブルガリアのカヴァルの権威リューベン・ドセフ氏、マケドニアの若手気鋭奏者バイサ・アリフォスフカ氏よりそれぞれのスタイルを学ぶ。

石田みか(歌、サズ)
トルコ文化センターにて大平清氏にサズを四年間師事。2003年秋より一年間、トルコ共和国イスタンブール市に滞在、サズ奏法の取材・学習。それまでの成果をもとに演奏活動を行う。ブルガリアやマケドニアの、サズと同じロングネックリュート属の弦楽器タンブーラの演奏も行う。主にトルコ民謡をレパートリーとし、独特な歌声にも定評がある。

◉立岩潤三(トンバク、ダフ)
ダルブカをスス・パンパニン/セルダール・バグティル氏に、タブラ・バヤを吉見征樹/プラフーラ・アタリーに師事。グレン・ベレスからフレームドラム、ファルボード・ヤードッラーヒからトンバクのプライベ-トレッスンを受ける。こういった中近東~インドを主とした各種打楽器を操り、実際にその国の古典音楽やフォークロアを演奏すると共に、その可能性を探るべくポップス、ロック、ジャズ、クラシックや古楽、各種ダンスや舞踊、ライブペイントとのコラボレ-ション等幅広いジャンルで国内外を問わず演奏活動を行う。またそのスキルを活かした中近東/インド向けシンセサイザーのデモの作曲/データ制作や、RCM、舞踊のための音楽、iOSアプリ等の作曲/編曲・楽曲提供も行う。http://tateiwajunzo.wix.com/tateiwajunzo

日時:2017年6月16日(金)19時~22.00時(入場18時半)
会場:妙蓮寺 ”タイサラ” タイ・カフェ&レストラン www.thaisara.jp
会費:4,000円(ビュッフェ形式のタイ料理とイラン料理の食事&1ドリンク付、ミュージックチャージ込)
追加の飲み物(赤白ワイン、タイ・ドイツビール、ソフトドリンク等):1ドリンク500円,
飲み放題: 1,000円 (ソフトドリンクの場合:500円)

申込み先:http://www.thaisara.jp/ 

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