Thursday, March 17, 2016

3月26日のタイサラのトークイベント: 


<シリア紛争と難民問題>

2011年にシリアで始まった内戦。
紛争や迫害により故郷や家族を追われた人々。家を失った人々。

中でも、シリア難民問題は「史上最大の人道危機」と呼ばれています。
シリアのドキュメンタリー映画上映とトークショーを通して、紛争により祖国を追われたシリア人たちの想いに触れ、一緒に考えてみませんか?




今回は、第10回UNHCR難民映画祭出展作品、「目を閉じれば、いつもそこに~故郷(ふるさと)・私が愛したシリア~」を特別上映し、監督の藤井沙織さんや、シリア難民支援のNPO法人日本救援行動センター(JARC)事務局長の大上博史氏とともに、シリア人たちの想いをお届けします。

当日のスピーカー: 大上博史さん、藤井沙織さん(ゲスト)
日時: 3月26日土曜日 15時00分〜 17時00分
会場: タイサラ タイ・カフェ&レストラン http://www.thaisara.jp/
会費: 2,500円 (1 フリードリンク、タイ料理またはアラビア料理の軽食とデザート)
定員: 15名

Monday, March 14, 2016

3月19日のタイサラのトークイベント: <詩と絵本のノウルーズ>



イランは春分の日に新年(ノウルーズ)を迎えます。春と一緒にやってくるノウルーズは、イランの人々にとってまさに特別なひととき。Sのつくものを7つ並べ、特別な食事をし、新年の挨拶まわりは夜更けまで続く…。 古来より大切な存在であり続けているこのノウルーズですが、詩や絵本でも様々に表現されてきました。今回は、イランの絵本の翻訳家であるサラーム・サラームの愛甲恵子さんと、『家庭で楽しむペルシャ料理』の著者としても知られるアーティストでデザイナーのレザ・ラハバさんが、詩や絵本の中に現れたノウルーズをご紹介します。 ご紹介する詩は、詩を愛し、詩を楽しみ続けているレザさんのセレクト。ルーミー、ハーフェズ、サアディ、そして現代詩人のピーラーイェ・ヤグマーイーの詩になる予定です。 まさに始まろうとする新しい春を、ノウルーズにまつわる様々な言葉とともに楽しみませんか?

当日のスピーカー: 愛甲恵子さん、レザ ラハバさん
日時: 3月19日土曜日 15時00分〜 17時00分
会場: タイサラ タイ・カフェ&レストラン http://www.thaisara.jp/ 
会費: 3,000円 (1 フリードリンク、イラン料理の軽食とデザート)
定員: 15名