Sunday, May 20, 2018

 Sprechen wir Deutsch! ジャーマン・カジュアルパーティ



ドイツ語、ドイツを楽しむカジュアルパーティをタイサラにて開催いたします。ドイツ語圏の方々、ドイツ語学習者の方々とのネットワークを広げたいという方にもおすすめです。
お食事の間に、「しゃべくらNight」の風にドイツやドイツ語圏に関するミニトーク(日本語orドイツ語)も企画していますので、トライしてみたい方はご参加申し込みの際にお知らせください(4名~5名)。もちろん、お料理、他の参加者の方々とのお喋りや他の方のトークをお楽しみいただくだけでもOKです!

ご予約はこちらです:https://www.thaisara.jp/

日時:2018年6月10日(日) 18時〜20時30分
場所:タイサラ(Thaisara)タイ・カフェ&レストランhttp://www.thaisara.jp/
    東急東横線「妙蓮寺駅」徒歩4分
    横浜市港北区篠原東1 – 2 – 19
● 料金: ドイツ料理食べ放題とソフトドリンク飲み放題:3000
→ アルコールドリンク追加500円/1杯、または1500円追加 でアルコールドリンク飲み放題に変更可能です
定員:20人(トークにご協力いただける方4~5名募集

=== DEUTSCH===
Wir veranstalten eine Party mit einem thematischen Bezug zu Deutschland bzw. den deutschsprachigen Ländern. Dabei wollen wir euch die Möglichkeit geben, neue Freunde zu finden, die sich ebenfalls fuer Deutschland bzw. die deutsche Sprache interessieren.In Anlehnung an die „Shabekura-Night“ Events seid ihr eingeladen kurze Präsentationen zu einem Thema eurer Wahl zu halten, die einen Bezug zu Deutsch bzw. zu den deutschsprachigen Ländern haben. Bitte bringt eure Fotos mit. Selbstverständlich könnt ihr gerne einfach nur so teilnehmen und den Präsentationen der anderen Leute zuhören.

Tag und Zeit: 10. Juni,18:00-20:30
Ort: Thaisara Thai Restaurant: http://www.thaisara.jp/
Preis: Buffet mit deutschen Gerichten 3000 Yen: +500 Yen für jedes alkoholische Getränk oder +1500 für Nomihoudai
Maximale Teilnehmerzahl: 20 (einschliesslich 4-5 Vortragenden)
       「アフリカ音楽とブルースとの出会い:現代に生きる黒人音楽の魅力」



 西アフリカに、13~15世紀に栄えたマリ帝国の系譜を引く「マンデ」民族が居住し、その歴史を「グリオ」と呼ばれる語り部が代々歌い伝えてきました。TVドラマ「ルーツ」のクンタ・キンテは「マンディンカ」という民族でしたが、これはマンデの一支族です。
 アメリカ黒人音楽のルーツはもちろんアフリカですが、ブルースとグリオのつながりはミュージシャンや音楽学者らによって指摘されてきました。
 今回、日本に住む女性グリオ、ニャマ・カンテが、夫で文化人類学者の鈴木裕之のアコースティック・ギターの伴奏で、マンデの曲と、独自に解釈したブルースを歌います。彼女の歌声を通してグリオとブルースのつながりを感じてください(鈴木による学術的解説もあり)。また、マンデ音楽に関するミニ・フィルムも上演します。
 歌と映像を通して、また西アフリカの料理を味わいながら、マンデ音楽とブルースを体験してください。

ニャマ・カンテ Nyama Kante
ギニアの有名なグリオの家系に生まれ、コート・ジヴォワールの大都市アビジャンで育つ。ミュージカル劇団<コテバ>のメンバーとして活躍し、同時に3人組コーラス・グループ<レ・ゴー>のメンバーとしてポップスの分野でも活躍。
1996年にアビジャンで鈴木と結婚し、1998年に来日。以来、アビジャンと日本を行き来しながら、音楽・ダンスを通した文化交流を展開。
「アフリカン・フェスタ」「アフリカン・フェア」「アフリカン・フェスティバルよこはま」「<東京の夏>音楽祭」など、多数のフェスティバルで演奏。

鈴木裕之
国士舘大学教授。文化人類学。アフリカ音楽研究。
ニャマ・カンテの夫。
主著『恋する文化人類学者:結婚を通して異文化を理解する』(世界思想社)
  『ストリートの歌:現代アフリカの若者文化』(世界思想社)
  『アフリカン・ポップス!:文化人類学からみる魅惑の音楽世界』(共編、明石書店)


ご予約はこちらです:https://www.thaisara.jp/

日時: 6月17日(日) 18:00~21:00
会場: タイ・レストラン“タイサラ”
http://www.thaisara.jp/
料金:¥3,500(アフリカ料理食べ放題&ノンアルコール飲み放題とミュージックチャージ込み)
(アルコール飲み放題: ¥1,500)
(アルコール1ドリンク: ¥500)
定員: 20名

Thursday, May 3, 2018

  

   創意に富んだ伝統音楽コンサート




タンセン シュリワスタヴとマチェイ コレニッチは2016年に音楽コラボレーションの旅を始めました。それ以来、インドと日本の観客に多くのコンサートや様々なイベントを行っています。 インド、スロバキア、日本などの伝統的で古典的な民族音楽を紹介しています。 彼らの演奏は伝統に基づいていますが、彼ら自身の音楽表現と非常にユニークな即興のやり方です。 この時代のワールドミュージックパフォーマンスを特別な機会に是非お楽しみください。

タンセン・シュリワスタヴ
ニューデリー出身のタブラ奏者。幼少の頃より、著名なタブラ奏者に師事。これまでに、世界各国のフェスティバルでの演奏経験を持ち、2007年と2009年にはイギリスBelfastで毎年開催されているSUMMER FESTIVALへの出演を果たす。
2010年には当時のインド大統領、プラティバハ・バティル氏の邸宅に招聘されアメリカ大統領オバマ氏を前にして演奏。
また、彼が指揮を務めるパーカッショングループ ”LAYAYATRA"はインド国内でも高い評価を受け、2011年には
Sacheon International Percussion Festival (韓国)にて、ギタリスト渡辺香津美氏との競演を果たす。
インド古典音楽だけではなく、FUSIONや様々な楽器とのコラボレーションも得意とし、安定感のあるプレイと情熱的なリズムで、アーティストからも厚い信頼を寄せられ、聴衆を魅了し続けている。Amity International School(デリー)にて音楽講師を務め、後世の育成にも情熱を注いでいる。

Matej Kolenic/マチェイ・コレニッチ
スロバキア出身。 スロバキアの伝統楽器フヤラの奏者。 2006年よりフヤラ奏者として活動を始める。アイルランドの音大を卒業し、大学院では民族音楽を専攻。
10代からスロバキアでロックバンドを結成しギターを演奏する。20代からオーストラリアに留学し、ローカルバンドのベースプレイヤーとして加わる。20代後半、アイルランドに移住し大学に通いながらワールドミュージックバンドを結成し活動。エ スニックバンド Jungle Bean の活動開始、Cork Jazz Festival(アイルランド)などに出演。2013年から日本へ本格移住し、津軽三味線を通じて独自のアラビック三味線スタイルを生み出す。日本ではさまざまなライブを企画し、多くのアーティスト、その中でも有名な三味線奏者の山本大、インド音楽のスペシャリスト、ティムホッフマン、NHK番組『日本語で遊ぼう』のプロデューサー、七色のマジカルボイスシンガーおおたか静流とコラボレーションをする。同時にマチェイ教室を開き、地域の子供達に音楽や英語を広める。 

ご予約はこちらです:https://www.thaisara.jp/

日時:2018年6月3日(日)15.00時~17.00時
会費:3,500円(インド料理&1ドリンク、ミュージックチャージ込)
会場:妙蓮寺 ”タイサラ” タイレストラン www.thaisara.jp
ADDRESS 〒222-0022 横浜市港北区篠原東1-2-19
TEL 045-421-8044
定員:15人
三回タイサラ春祭り: アルプスの料理と音楽を楽しもう!

 
   Spring Party: Food, Music & Dance of the Alps

お待たせしました!今年もタイサラでインターナショナルな春祭りを開催します!今回のテーマは、アルプスを囲むドイツ語圏の国と地域(ドイツ、オーストリア、スイス、リヒテンシュタイン、南チロル)の文化や料理です。リピーターの方も初めての方も、ご参加をお待ちしています!

<当日はこんなことを行います>
- ドイツ出身のMarkus Grasmückさんによる、アルプスの国々の歴史、文化、お祭りについてのプレゼンテーション。
- 三ヶ国語(日本語、英語、ドイツ語)で歌う「エーデルワイス」や、アルプスならではの歌唱法「ヨーデル」の体験。
- 「シェプラトラー」や「チキンダンス」を踊ってみよう!誰でもできる簡単なダンスです!

<お食事はビュッフェスタイル>
ドイツ語圏の国と地域の名物料理をビュッフェスタイル(食べ放題)でお出しします。日本ではなかなか出会えないメニューもありますよ。ソフトドリンクも飲み放題!
また、生ビール、ドイツビール、カクテル、赤・白ワインのほか、ドイツの春の風物詩「マイボーレ」もオーダーできます。

メニュー:
1.スイスクラシックフォンデュ
2.スイスアルパインマカロニ
3.オーストリアのチョウの餃子
4..オーストリアのチロルグレストル:アルプス風のベーコン、タマネギ、ジャガイモ炒め
5.ドイツ産ビーフグルラッシュ
6.ドイツのフランクフェルトスプリング春のソースとソーセージとザウアークラウト
7.リヒテンシュタインハフアラブ:ハムスープとコーンミールダンプリング
8. "Schlutzkrapfen"(南チロリアン・ラヴィオリ)半円形の詰め物パスタ。 フライスにはチーズとホウレンソウが含まれます。

ご予約はこちらです:https://www.thaisara.jp/

日時: 5月27日(日) 18:00~21:00
会場: タイ・レストラン“タイサラ”
http://www.thaisara.jp/
料金:¥3,500(食べ放題&ノンアルコール 飲み放題)
   (アルコール飲み放題: ¥1,500)
  (アルコール1ドリンク: ¥500)
定員: 25名

Welcome with us this wonderful spring while experiencing the unique food and culture of four German speaking countries all bordering the Alps: Germany, Austria, Switzerland and Liechtenstein.

To give us a better understanding of how special the life of people in alpine countries is, a native German, Markus Grasmück, will give a presentation about the history, culture and festivities in the Alps which even includes South Tyrol which is part of Italy.

As a highlight and to experience the unique culture of the Alps let's enjoy together:
Singing the world-famous song “Edelweiß” in 3 different languages, Japanese, English and German.
Yodeling - an Alpine special style of singing.
Clap dance
Chicken dance
Don't worry, it's easy and fun!

We will also offer a variety of authentic and famous food of 5 different German speaking countries/areas (Germany, Austria, Switzerland, Liechtenstein and South Tyrol) you usually can't eat in Japan.

Enjoy a multicultural party in a friendly atmosphere! 

Offers: Buffet style (all you can eat) & draft beer, German beer, cocktails, red/white wine, tea, soft drinks and the special drink "May wine" to enjoy the taste of spring in Germany. 

Menu:
1. Swiss Classic Fondu
2. Swiss Alpine macaroni
3. Austrian Tirolean dumplings
4. Austrian Tiroler Gröstl : bacon, onion and potato fry-up is a real Alpine filler and tastes great served with a fried egg.
5. German beef gulash
6. German Frankfurt spring green sauce with sausage and sauerkraut
7. Liechtenstein Hafaloab: Ham Soup and Cornmeal Dumplings
8. "Schlutzkrapfen" (South Tyrolean ravioli) a semi-circular stuffed pasta. Fillings include cheese and spinach.

Day and time: May 27th, Sunday, (18.00 - 21.00)
Venue: Thaisara Thai Restaurant 
http://www.thaisara.jp
Fee: 3500 yen (food buffet and all-you-can-drink soft drink) 
(all-you-can-drink alcoholic drinks: 1500 yen) 
(alcoholic drinks each: 500 yen)
Max. number of participants: 25

Ciudad Blanca - 白の都- 魅惑のチャランゴ




スペインの古楽器に源流をもつ南アメリカの民族楽器チャランゴ。この小いさな10弦楽器はボリビアを中心にペルー、アルゼンチン、チリ等周辺諸国のアンデス音楽の伴奏に不可欠な存在となっています。
チャランゴの音楽は汎ラテンアメリカ、ユニバーサルに発展する一方、1世紀をこえて地方独自のスタイル(演奏、楽器形態)を維持しています。
日本でも多くの愛好家がいる楽器ですが今回のユニットは日本でも珍しいボリビアの古都スクレ周辺のスタイルで演奏をお楽しみ頂けます。

チャランゴ: 貝谷吉浩
ギター: 福田大治
パーカッション: 周防愛子 

ご予約はこちらです:https://www.thaisara.jp/

日時: 2018年5月26日(土) 15時00分〜17時00分 
会場: タイサラ タイ・カフェ&レストラン http://www.thaisara.jp/ 
会費: 3,500円 ( ボリビア料理他 とワンドリンク付)
定員:18人
チリ・アタカマ砂漠で発見された身長15㎝の異形のミイラをめぐって―遺伝子分析に付された「異星人」-



広大な宇宙の中で地球にしか知的生命がいないと考えるのは妄想でしょう。銀河系だけで確率的に今現在約40の文明が存在するだろうと考える天文学者もいます。近年、生命が発生する可能性のある惑星がいくつも発見されているのも事実です。
問題は文明間の距離です。あまりに遠すぎて互いに到達できないだろうというのがおおかたの天文学者の考えです。

一方で異星人は昔からUFOに乗って地球を訪問していると主張する人たちもいます。米国や英国などでUFOに関する機密文書が公開されるたびに、その主張を裏付ける間接証拠が増えているように見えます。
2001年に信頼できる軍関係者らの証言を集めてUFO関連の情報暴露の運動Disclosureを始めたDr.Steven Greerは私の知る限り、最も多くの機密情報にアクセスできていると思われます。
その彼が2013年に公開した映画「シリウス」では撃墜UFOから得られた高度なテクノロジーを独占している強大な軍産複合組織の存在があるとされ、反重力装置などについて述べられているほかに、チリのアタカマ砂漠で2003年に発見された身長15㎝ほどの異形のミイラがGreerの側からは異星人として紹介されています。異常な頭骨、異様に大きな眼窩、少ない肋骨などが特徴。
その映画では米国スタンフォード大学の免疫学/微生物学者Dr. Garry NolanがそのミイラからとれたDNAを解析して、6~8歳のチリ人のものだと主張。
その後彼は骨の専門家を交えて解析を続け、このミイラは未知の遺伝子変異による形成異常が起こった6歳のチリ人の女の子だという研究結果を論文にして今年3月に専門誌「Genome Research」に載せ、米国紙ニューヨーク・タイムズの科学欄でも3月22日にこの論文のことが紹介されました。

身長15㎝ほどの人間が6~8年間生存していたとしても、びっくり。
ましてやこれが異星人だったら…。
この件についての情報を提供し、参加者と議論したいと思います。
似たような小さなミイラ事件が1996年6月にロシアでも起こっています。この場合最初は生きていました。その情報も提供します。

担当グッチ・プロフィール 
元某大学教授。専門:ファンタジーと霊的認識の境界。ルドルフ・シュタイナーの霊的世界観。

ご予約はこちらです:https://www.thaisara.jp/

日時: 5月20日(日) 15時00分〜17時00分
会場: タイサラ タイ・レストラン http://www.thaisara.jp/
会費: 2,500円 (タイ料理&ワンドリンク付き)
定員:15人

メディカルアロマテラピーとハーブ ~植物の力を取り入れて毎日をより快適にすごす~




何かと慌しく忙しい日々の中で、大病にはいたらなくても何かしらの不調を抱えている人は多いかと思います。このイベントでは、ハーブの知識も交えながら、毎日をより快適にすごすのに役立つメディカルアロマテラピーについて紹介をします。

【内容】
・「メディカルアロマテラピーとは」―香りだけじゃない、代替療法としてのアロマ
・「精油の紹介」-生活に取り入れたい精油(エッセンシャル・オイル)と注意点
・「ハーブの紹介」―身近なハーブにこんな特性
・「体質チェック」―自分のこと、知ってますか?

【プロフィール】
祖父が鍼灸の資格保持者だったことから、お灸や漢方を身近に感じながら育つ。自身がアレルギー体質で処方薬に対し強い副作用が出ることなどから、自分に合った健康法を身につけるため種々の代替療法を学び始める。現在はボディ・トリートメントのアプローチを学ぶべく、スウェーデン式マッサージを勉強中。

旺盛な好奇心を満たすため、世界をうろちょろしたりアート&クラフト作品を制作しつつ、日中は会社員の仮面を被る。

ナード・アロマテラピー協会認定 アロマ・アドバイザー
ルボア・フィトテラピースクール アドバイザーコース終了
アメリカの大学にて心理学部を卒業

ご予約はこちらです:https://www.thaisara.jp/

【イベント詳細】
日程:2018年5月19日(土)
タイムテーブル:15:00~17:00(開場:14:45、軽食:タイの軽食、デザート、ハーブティー、ソフトドリンク)
会場:妙蓮寺「タイサラ」タイ・カフェ&レストランwww.thaisara.jp 
会費:¥2500